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賀村さんはカムラックを今後どうしていくんですか?

ってよく聞かれます。

皆さんすごい答えを望んで聞かれるんですが、実はあんまりしっかりと考えてなくて😅

カムラックという会社や事業はあくまでも手段であり目的ではなくてですね。

そんなに会社を大きくしようとも思ってもなく、世の中から必要とされてるうちは続くだろうという程度でホントすみません💦

もともとは障害者就労支援業界を知るきっかけから今の時代このやり方では支える方より支えられる方が増えすぎてパンクしてしまうと危機感を感じたからです。

支えられることも時として必要なことではありますが、それよりも誰かの役に立ち、ありがとうと言う側からありがとうと言われることの幸福感、支えらる側から支える側へ、お互いがお互いを必要とされる関係へ。

そんな世界に彼らを導きたく、まだ見ぬ新しい世界へ連れて行きたくて始めた手段がカムラックでした。

また、障害をお持ちの方だけではなく、社会保障といった制度や思いやりのある方々にしがみつきながら生きてくよりも"より"素晴らしい世界がある、そこに行ってほしい、そういう人々が増えれば増えるほど日本はきっと良くなると思いひたすらに活動を続けてきましたしこれからも続けて行くつもりです。

もちろんカムラックの社員の必要最低限以上の生活は担保しながら好き勝手にやらせてもらっているのは社員や関係各社のご理解の賜物と感謝している次第でございます。

就労支援事業所の売上げや利益、規模だけならカムラックより上はたくさんいます。

だけど何故カムラックが世の中から一定の評価をいただけてるかといえば、一言で言えば売上や利益、規模をゴールにしていないからです。

我々の存在する福岡、九州、日本、地球、という広い世界の中で我々はどう在り続けなければならないのかを真剣に考え、それを事業としてどう地域や社会に貢献し落とし込んでいけるかの一点を主軸に活動しているからだと思います。

あまり勝ち負けの表現は使いたくないですが、自社の事ばかり考えている会社に負けるはずがないと思っています。

災害や不況、環境破壊、戦争なんて始まってしまえばどんな会社だって一瞬で吹き飛んでしまいますしね。

その目的のためにカムラックグループは引き続き尖っていかねばならないなとも思っていますし、尖り高くなれば裾野が広がるので高く且つ広く事業展開ができていくのではないかと信じています。

また、全国に広がりつつあるカムラック事業所はどこも資本関係に在りません。

私は役員でも社員でも在りませんし、顧問やコンサルタントとしてお金をもらっているわけでも在りません。

全国の同志たちが共感という資本のもとこのカムラックという在り方の輪を広げようと彼らの自己資本で活動してくれています。

さて、我々は業界のプレイヤーでもありながら、今度は業界全体の質やサービスの底上げにフェイズシフトし始めました。

第一弾として障害者雇用をしている企業、就労移行支援、就労継続支援事業所などで、障害をお持ちの方がAIツール学習ができるようになる学習支援サービス『AiCOME』の提供です。

今後も就労支援事業所がしっかりと地域や社会のお役に立つ仕事で参入障壁の低く売上がしっかり作れ、お給料や工賃を向上する事業を全国展開する計画も進めています。

引き続きカムラックグループに期待してください。

よろしくお願いします。

障害者雇用をしている企業、就労移行支援、就労継続支援事業所などで、障害をお持ちの方がAIツール学習ができるようになる学習支援サービス『AiCOME』のご案内はこちら💁‍♀️

https://aicome888.com/

 


 

 


上記、移行支援バナーは、移行支援事業所の利用者が制作しました。

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